「顔と心と体セミナー」開催実績(2020年10月~2021年9月)

2020年3月以降、新型コロナウィルス感染症により、シンポジウムのような大規模イベントの開催は困難となり、また高齢者施設でのメイクボランティア活動もこれまでのようなペースで実施することが難しい状況にあります(メイクボランティア活動は、2020年3月から活動を停止中)。

 

そこで、2020年10月より、これまで開催してきておりました「メンタルメイクセラピスト🄬1級者研究会」を発展させ、当法人の目的である「顔と心と体」をテーマとして、化粧や医療などを含む多方面の分野の専門家を招き、幅広く外観やメイクについて考える機会を提供する、会場およびオンラインを併用した小規模のセミナー「顔と心と体セミナー」を開催しております。

 

これまでに5回開催し、おかげさまで、毎回30名以上の方にご参加いただき、ご好評をいただいております。

 

こちらでは、過去のセミナーの開催実績をご紹介しております。

 

今後も、2~3カ月に1回のペースで開催予定となっておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

 

※「第6回顔と心と体セミナー」は、2021年12月の開催予定です。

  詳細が決まり次第、ホームページにてご案内いたします。 

(出演者敬称略)


2021.9.25

第5回「顔と心と体セミナー」
[於:ワイム貸会議室 四谷三丁目]

 

講師: 市川笑也(歌舞伎俳優、伝統歌舞伎保存会会員)

          「体を通して心が伝わる・女性らしさとは」

 

      二川浩樹

        (広島大学大学院 医系科学研究科 口腔生物工学研究室 教授)

           「口腔衛生から抗菌剤の開発・商品化・その将来性」


2021.6.26

第4回「顔と心と体セミナー」
[於:REIKO KAZKI 東京本社 セミナールーム]

 

講師: 藤井 達也

  (医療法人社団 嬉泉会 春日部嬉泉病院 内科部長、感染症内科専門医)

    「コロナとワクチン」

  

      松山 幸弘 

   ((一社) キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹、経済学博士 

    世界各国の社会保障制度改革、医療産業政策専門家)

    「コロナ禍と医療イノベーションの国際比較」

 

パネルディスカッション 

    パネリスト:藤井 達也、松山 幸弘 

    司会進行:鈴木 倫夫(顔と心と体研究会理事・事務局長)


2021.4.24

第3回「顔と心と体セミナー」
[於:ワイム貸会議室 四谷三丁目]

 

講師: 天野惠子

   ((一財) 野中東晧会清風荘病院顧問、日本性差医学医療学会理事)

    「新型コロナウイルス感染症の特徴と死亡率の性差について」

 

      唐澤 剛 

    (慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授)

    「ごちゃまぜで進める地域包括ケア・地域共生社会」

    (講演録はこちら


2021.1.30

第2回「顔と心と体セミナー」
[於:ワイム貸会議室 四谷三丁目]

 

講師: 内田嘉壽子(かづきれいこ)

   (当法人理事長、フェイシャルセラピスト、歯学博士、REIKO KAZKI主宰 

   「近況と今後の活動に向けて」

    

    西田佐奈江(メンタルメイクセラピスト🄬検定1級資格者)

   「コロナ禍で選んだ道・介護施設の現場より」(講演録はこちら

 

    籔内佐斗司(彫刻家・東京藝術大学大学院教授 同学副学長※) 

          「ほとけの顔もなんとやら 作られた地域で変わる仏像の顔」

   ※肩書はセミナー当時の者です(講演録はこちら


2020.10.5

第1回「顔と心と体セミナー」
[於:ワイム貸会議室 四谷三丁目]

 

講師:百武朋(特殊メイク・特殊造形・キャラクターデザイナー) 

    「傷を作るメイク」 (講演録はこちら

 

     春日武彦(成仁病院 名誉院長) 

    「ストレスを手なずける――コロナ・個人的悩み・メイクセラピー」

    (講演録はこちら

   

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