メンタルメイクセラピスト検定については、こちらをご覧ください。

第15回「顔と心と体セミナー」参加者募集(定時総会・懇親会同時開催)

コロナ禍以降、開催してまいりました「顔と心と体セミナー」も回を重ねて第15回となりました。

今回は、最近のがん事情と婦人科がんをテーマに取り上げます。

医学博士・公益財団法人がん研有明病院健診センター勤務の宇津木久仁子先生をお招きし、「最近の女性のがん事情」と題してお話しいただきます。

セミナー終了後には、社員総会と懇親会(ともに会員限り)を行い、顔と心と体研究会の諸活動をご報告し、また会員間の親睦を深めたいと考えております。

当研究会の会員の方は、ぜひ会場までお越しください。

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名古屋の障害者就労移行支援事業所でメイクアドバイス会を行いました

当法人正会員4名と事務局は、令和6年4月20日、名古屋市中区の障害者就労移行支援事業所「チームK/ステラビィ 就職塾」において、施設利用者の就職活動を支援するためのメイクアドバイス会を行いました。当該塾は、障害者のための就労移行支援事務所で、就労を希望する障害者に対して、個々人の適性に合った実習・訓練を行い、職業能力の向上や実践的な知識・技能の習得を支援する施設です。

今回のメイクアドバイス会では、就活向けメイクとはどういうものかを知ってもらうこと、メイクによるご自身の外観変化を実感し、メイクの楽しみを見出していただくことを、主な目的としました。

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児童養護施設、更生保護施設、障害者就労支援施設など、様々な福祉関係施設から、就職支援などの目的のためのメイク講習の依頼がありましたが、施設側と当法人の予算的な制約から、なかなか実現しませんでした。これでは、施設側の入所者や利用者の支援、当法人の外観に悩みを抱える方々の社会復帰・社会参加のサポートのいずれの目的も達成することができません。そこで、今期(令和6年度)は、当法人において特別の予算を計上し、当法人の負担でメイク講習を実施していきます。ご希望のある関係先には、是非ご一報いただければ幸いです。

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長崎新聞社主催の「長崎新聞創刊135周年記念 セカンドライフ&終活フェア2024」で講演を行いました

理事長内田嘉壽子(かづきれいこ)は、令和6年3月16日、出島メッセ長崎 2階 コンベンションホールにおいて、「セカンドライフこそ メイクで元気に」と題して講演を行いました。

このイベントは、長崎新聞社が主催する創刊135周年を記念するイベントで、人生の後半(セカンドライフ)を充実させるヒントをご紹介する催しでした。弁護士の菊池幸夫先生のご講演の後に、内田嘉壽子もメイクについてお話をしました。

午前9時30分からという早い時間からの催しでしたが、約550名ものご参加がありました。

フェアの様子と内田嘉壽子の講演の要約は、3月21日の長崎新聞朝刊に掲載されました。

20240321長崎新聞10面(記事抜粋).pdf
PDFファイル 4.3 MB

栃木県歯科病診連携の会 特別講演Ⅰで講演を行いました

理事長内田嘉壽子(かづきれいこ)は、令和6年2月8日、獨協医科大学病院 3階大会議室において、口唇口蓋裂について講演を行いました。

自治医科大学 歯科口腔外科学講座 主任教授 野口忠秀先生が座長を務める、栃木県歯科病診連携の会で、口唇口蓋裂の場合のメイクについて講演し、講義の後は、医療メイクアップの実演も行いました。

医療従事者や大学病院の患者様だけでなく、一般の方の参加もあり、60名ほどの参加で盛況となりました。 

ウィルミナ様のHPにてメイクボランティアの紹介

株式会社ウィルミナ様のホームページにて、当法人のメイクボランティア活動についてご紹介いただきました。

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メイクボランティア再開しました

昨年(2022年)より、障がい者施設様やデイサービス施設様からメイクボランティアの依頼が少しずつ入り始め、ご要望のありました施設様で、感染対策を施したうえ、参加人数も絞った形で、メイクボランティアを再開しています。

かつてのように年間100件を超える施設訪問には程遠い状態ですが、施設様からのお問合せも少しずつ増えてきています。

メイクボランティアの受け入れをご検討いただける施設様からのご連絡をお待ちしております。恐れ入りますが、ご依頼から実施までは最低3ヶ月程度の期間をいただきたく、お願い申し上げます。

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メイク研修講座のご提案

 当法人の活動の柱の一つであるメイクボランティア活動は、主に高齢者施設を訪問して、施設の入居者様や利用者様に、ボランティアの行うメイクやボランティアとのコミュニケーションを楽しんでいただくことを主たる目的としています。コロナ前までは、多くの施設からご依頼をいただいておりました。

 他方、近年は、施設でのメイクボランティアではなく、特定の対象者にメイクのやり方を教えてもらえないかという問合せが増えております。

 当法人では、これまで「自分に自信をつけるためのメイク研修」というタイトルで、様々な世代や環境の方々に対して、メイクの講習・指導を行ってきました。例えば、就職や卒業を目前に控えた方々や、ニキビ・アトピー・エイジングなどで外観に悩みを抱える方々などです。

 この度、上記のようなお問合せに応えるために、特に、若い世代を対象にしたメイクの研修講座として、添付の提案書を作成しました。若い世代をサポートされる団体や個人の方々に対して、その活動を企画される際に、ご参照いただければ幸いです。添付提案書は、一般的に様々な対象の方々を包含できるように説明しておりますが、個別の事情に応じて、研修内容や費用などをカスタマイズすることができますので、お気軽にご相談いただければ幸いです。

メイク研修講座_企画案.pdf
PDFファイル 215.4 KB
メイク研修講座_費用.pdf
PDFファイル 72.5 KB

※会員限定※「コロナ禍・コロナ後のメイクボランティア」動画配信(2021.8.16~)

新型コロナウイルス感染症に関しては、各地で緊急事態宣言・蔓延防止等重点措置が発令される一方、高齢者のワクチン接種が進み、高齢者の感染者数・重症化率が減少しています。こうした中で、事務局では、メイクボランティア活動の再開に向けて、「メイクボランティア感染拡大防止ガイドライン」(会報誌第57号掲載)を説明し、コロナ禍での新しいメイク方法を紹介する動画「コロナ禍・コロナ後のメイクボランティア」を作成しました。

この動画は、以下の4本から成り立っています。

① メイクボランティア感染拡大防止ガイドラインについて(約15分)

② 新しいメイク方法~その1.施設到着後からメイク開始まで(約9分)

③ 新しいメイク方法~その2.新しいメイク方法でのメイクボランティアの実践(約19分)

④ コミュニケーションのとり方(約12分)

これまでメイクボランティア活動にご協力いただいた会員様向けの内容となっておりますので、原則として会員様限定となっております。会員の皆様でご関心のある方々は、こちらのお申込フォームから、または事務局までメールにて(info@kaokokorokarada.org)ご連絡ください。動画閲覧のためのURLをお知らせします。

メンタルメイクセラピストⓇ検定専用HPをオープンしました

メンタルメイクセラピスト検定専用ホームページを開設しました。

メンタルメイクセラピスト検定については、こちらをご覧ください。

2023/12/11

会報誌「顔・心・体」第70号(令和5年11月発行)をアップしました。

2023/09/12

会報誌「顔・心・体」第69号(令和5年8月発行)をアップしました。

2022/07/04

「メイク研修講座のご提案」をアップしました。

2021/08/31

メイクボランティア動画「コミュニケーション編」をアップしました。

2021/08/16

「メイクボランティア再開に向けた動画配信開始」をアップしました。

2021/03/08

「事務所移転のお知らせ」をアップしました。

2020/06/17

主として介護士さん向けのウェッブサイト「きらケア きらっコノート」(レバレジーズ(株)運営)で当法人の活動が紹介されました。

お知らせ NEWS

お問い合わせ先

公社)顔と心と体研究会 事務局

TEL 03-3350-1035(平日9:30~18:00) FAX 03-3350-0176
E-MAIL info@kaokokorokarada.org

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