3級・4級受験要綱比較表(抜粋)

 

 

4

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試験の目的

 

自分の顔にメイクをするための正しい知識をもっているかどうか。

外観に悩みを抱える第三者からその悩みやメイクに関する希望を適切に聞き取り、当該第三者が満足できる外観を得られるよう、メイク技術の講習・指導を行う知識と技術をもっているかどうか。

受験資格

 

どなたでも受けることができます。

どなたでもでも受けることができます。
ただし、試験内容及び合格基準からみて、化粧サロン等で1年以上勤務した経験がある方、メイクに関するカルチャーの講師を2回以上経験したことがある方、医療機関や介護施設で患者や高齢者の外観のケアができる方、又はこれらと同等の条件を満たすことができる方が望ましいと考えられます。

定員

 

なし

30名(先着順)(*1

筆記試験

試験範囲

メイクを行うための顔や肌の構造や質についての知識
スキンケア・ベースメイク・眉メイク・アイメイク・リップなどのメイク技術に関する知識

肌悩み別のアプローチに関する知識
化粧品とその関連法規に関する知識

メイクを行うための顔や肌の構造や質についての知識

スキンケア・ベースメイク・眉メイク・アイメイク・リップなどのメイク技術に関する知識

肌悩み別のアプローチに関する知識

他者へのメイクアップ指導に関する知識

化粧品とその関連法規に関する知識

 

問題数

35

50

 

試験時間

60

60

実技試験

試験内容と評価項目

相手の外観上の主観的・客観的なマイナス部分を、どれほど相手が満足できるレベルまで引き上げたかという観点から、メイク技術を評価します。
評価項目は、① スキンケア、② 肌づくり、③ 眉、④ ポイントメイク、⑤ メイク全体の大項目をさらに分割した20の各項目について、4段階評価します。
相手の外観上の悩みやメイクに関する希望・目標等を聞き取るための、メイク施術前・施術中・施術後のコミュニケーションについても評価します(4項目4段階評価)。

 

試験時間

ヒアリング10分・メイク40

 

条件

試験当日、事務局により決定され、ペアとなった他の受験者に対してメイクを行います。他の受験者との相メイクを行うことに関して、同意書を提出していただきます。一定の条件下では、相メイクの相手方にならないことを認めることがあります。

配点割合

 

筆記試験29%(50点満点)
実技試験71%(120点満点)

合格基準

 

28問以上正解すること

実技・筆記の合計点数(170点満点)の70%(119点)以上を合格とします。ただし、実技試験の点数が69点未満又は筆記試験の点数が28点未満のときは、不合格とします。

試験日時

 

119日(土)

930分~1105

1130日(土)

1300分~1735分(*2)

試験地

 

東京・大阪(*3)

東京(*3)

受験料

 

3,000円+税(3,240円*4)

6,000円+税(6,480円*4)

応募期間

 

726日(金)から927日(金)まで(当日消印有効)(*1)

応募方法

 

メール、郵送、当法人ホームページの申込みサイトからお申し込みください。

注意事項

 

資格者の肩書について、営業活動に使う名刺に表示できないなどの制限があります。

       

※ 詳細は各級試験の受験要綱にてご確認ください。3級はこちら>>> 4級はこちら>>>

(*1)応募申込を完了し(同意書の提出を含む)かつ受験料支払を完了した者について先着順。定員に達したときに、受験者募集は終了されます。

(*2)試験時間は受験者数によって変動します。最終的なタイムスケジュールは、応募期間終了後に確定され、受験者に通知されます。

(*3)詳細な試験場所につきましては、受験票でお知らせします。

(*42019930日まで有効

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